うつ病チェック

■うつ病をセルフチェックする

最近は、うつ病をセルフチェックできるウェブページもできてきています。
内容は様々ですが、もしかしてそうかな、と思った方やちょっと診断してみようかなと思った方などは「陣の内脳神経外科クリニック」のうつ病チェックリストを使うといいかと思います。
(当てはまるほうにチェックをいれていけばいいので、早い人なら1分でできてしまいますよ)

すぐにチェックできるのでとても便利なのですが、診断内容としては「精神的には正常なようです」などという大雑把なものなので、もっと突っ込んで知りたい方は詳しい種類のものや病院での診断を受けることをおすすめします。


■うつ病の初期状態をチェック

どんな病気でも初期のうちにその原因を見つければ対処も簡単に済むことが多いですよね。
うつ病だって、その例外には漏れません。うつの初期症状の診断を一番できるのは、やっぱり周りにいる家族。
実際判断するのはとても難しいかとは思いますが、それとなく気をつけておくといいかもしれません。

注意すべき点は「なんとなく憂うつっぽい」「食欲がわかない」「睡眠不足」などといった事が1ヶ月以上ずっと続いているということ。
家族がご飯を露骨に残したり、ため息が多かったり、眠そうだったりというのが延々と続いた場合は、ちょっとだけ気をつけてみてあげることが必要です。


■うつ病の電話相談

もしかしてうつ病かも、とは思うけどもチェックして「あなたはうつの症状があります」と宣告されるのは怖い...と思った方は、まず電話相談をしてみるのもいいかもしれません。
「日本いのちの電話連盟」では、うつなどの電話相談も受け付けているそうですよ。
なお、いのちの電話は47都道府県ごとに電話番号が異なり、場所によっては24時間対応してくれるところもあるそうです。
また、東京都と神奈川県には外国語対応の電話窓口もあるので(東京は英語、神奈川はスペイン語とポルトガル語に対応)、外国から仕事で来ている方でお悩みの方も安心して相談ができそうですね。


■チェックリストでうつ病を確認

老人性うつ病を取り扱っているウェブサイトでも、チェックリストを出しているところがあります。
その中で読み物が充実しているのが「老人性鬱病の治療法について」があります。
こちらのサイトでは読み物の他にもリストが多く揃っており、病状チェックの他診断チェックテスト、症状や原因の診断など特に細かく種類が分かれているため、自己確認ながらもきっちりと調べることができるかと思います(もちろん、うつ病の症状と自分でも確認できた場合は病院に行って対処法を相談しましょう!)

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