うつ病とメランコリー型

■メランコリー型のうつ病 うつ病と一口に言っても様々な種類のものがあるといわれています。その中のひとつが、今回挙げる「メランコリー型」のうつです。 このメランコリー型うつ病というのは、言葉の由来にもなっている英語の"melancholy"の通り「憂鬱で陰気、物悲しい」気分になるというもの。今新種のうつ病として話題になっている「躁うつ」のように気分がハイにはならず、とことん落ち込み続けるというのが大...詳しくはコチラ

うつ病の芸能人

■うつ病と芸能人 最近、社会でうつ病の認知度が高まっていることにあわせてか、自分はうつであるとカミングアウトする芸能人が増えてきています。 有名なところでは、高島忠夫さんや岸部四郎さん、萩原流行さんや千葉麗子さんなどが自分がうつの患者であったり、元うつ病患者であったことをメディアで公表しています。また、萩原さんの奥さんもうつのために入院していたともいいます(入院に関しては萩原さんがテレビで公表)。...詳しくはコチラ

高齢者とうつ病について

■高齢者とうつ病 高齢者のうつ病は痴呆などの病気と間違われやすいことと、独居の高齢者が増えたことで特に重症化しやすい、といわれています。また、高齢者のうつ病が認知され始めてからはその割合は年々増加しており、最近ではうつ病患者の25%以上を高齢者が占めているというデータも出ているのだとか。 最近は高齢化社会とも呼ばれ、元気で健康なお年寄りが増えているといわれている反面、こういったうつにかかる方が増え...詳しくはコチラ

新型うつ病について

■新型うつ病とは何か 2008年、インターネットニュースでも採り上げられ、話題になった新型うつ病。ですが、新型うつ病と一言で言っても、どこが新型なのかよくわからない方も多いと思います。 この病気のどこが「新型」なのかというと、「仕事をしようとするとうつの症状が出るが、プライベートに戻るとケロッと治り、生き生きとしている」または「仕事では周りに迷惑をかけまいとするのに、プライベートでは周りに当たって...詳しくはコチラ

老人性うつ病について

■老人性うつ病 老人性うつ病とは、読んで名の通り「老いた人が発症するうつ」の事です。 「うつ」という言葉が世間で一般的になってきた今はこういった病気も認知されるようになりましたが、以前はこの老人性うつ病は「痴呆(認知症)」と混同されて扱われていたようです。 というのも、このうつの症状には「仮性痴呆(実際は違うが、痴呆のような症状がみられること)」というものがあり、それが病院側の診断を難しくしてしま...詳しくはコチラ

仮面うつ病について

■仮面うつ病とは 仮面うつ病とは、「無気力や不安感を強く覚えるなどといった精神的に落ち込むような症状は出ず、頭痛や肩こり、関節痛や激しい動悸など身体的な方面に症状が現れるうつ病」のことです。 一見すると体がちょっと悪いだけじゃないのかとも思いますが、この病気の場合は精神的に疲れる病気であるはずのうつをを「身体的な疲れ」という仮面で隠しているというのが最大の特徴なのです。 そのため、家庭や仕事場でも...詳しくはコチラ

非定型うつ病について

■非定型うつ病について 非定型うつ病とは、一般的なうつ病とされる「定型うつ病(メランコリー型)」とは異なった症状を持つうつ病で、「睡眠不足」「食欲がなくなる」などがなく、逆に「過眠(日常の睡眠が10時間以上になったら要注意)」「過食」などが症状としてあるそうです。 また、感情の起伏が激しくなるのも特徴的で、自分にとってよいことが起こると気分が上向きになる反面、批判に敏感で否定的な意見を聞くと気分が...詳しくはコチラ

うつ病に家族がなったら

■家族がうつ病になった時の本 家族がうつ病になったら、という本は数多く発刊されていますが、その中でも強烈な個性を放っているのが細川貂々(てんてん)さんが発表したコミックエッセイ本の「ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫) 」。 2009年春には藤原紀香さんとネプチューンの原田泰造さんの主演でドラマにもなったので、ご存知の方も多いかもしれませんね。 ある日突然うつ病になった旦那(ツレ)さんがうつを...詳しくはコチラ

躁うつ病について

■躁うつ病とは うつ病という病気は一般化してきましたが、まだ聞き覚えがないだろう病気なのが「躁うつ病」です。 この躁うつ病とは「周りからうざがられるほどに接し方がハイになる」躁状態と「めちゃめちゃブルーで後ろ向きな気分になる」うつ状態が共存している気分障害のことで、「双極性障害」という病名もつけられています。 躁うつ病になる方の場合、まず躁状態だけから始まり、そのうちにストレスなどの事象を原因とし...詳しくはコチラ

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